放射線科

放射線科の紹介

放射線科は、放射線を用いて検査、治療を行っています。

放射線科の役割

放射線診療は現代医療に欠かせない診療手段で、最も進歩の速い分野でもあります。放射線検査は微量とはいえ放射線被曝があり、また検査にかかるコストも高く、患者様ごとに適正な方法で行われ、しかも正しい解釈がなされなくては無駄な検査になりかねません。質の高い放射線診療を行うためには、放射線診療専門の知識、技術を備えた医師が常勤して、他科医師にアドバイスし、検査結果を専門の目で評価することが重要です。
当院では2名の放射線科常勤医師と4名の非常勤医師により診療を行っています。

診療装置の紹介

検査部門

放射線治療部門

コバルト治療装置を永らく使用してきましたが、2005年春ライナック装置に更新され、現在稼働中です。

当科の特色ある診断、治療の紹介

  1. CTガイド下生検
  2. マンモグラフィーによる乳癌診断
  3. 血管造影を用いた様々な治療法
  4. 腹腔内脂肪計測
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