病院のご紹介

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院長挨拶

当院は、1923年(大正12年)の関東大震災に際し、米国から送られた義捐金をもとに、時の政府が設立したもので、米国国民の篤い博愛精神を長く記念する意味で、同愛記念病院(The Fraternity Memorial Hospital)と名付けられ、1929年(昭和4年)6月1日に開院されました。戦後一時米陸軍病院となりましたが、1956年(昭和31年)4月に再開され、現在墨東地区の中核病院として、その役割を果たしています。

病院運営に当たっては、病院の理念「同愛記念病院は地域の要請をふまえ、親切で適切な医療を提供し、社会に貢献する」のもとに、患者さん目線での応対に心を配っております。院内の取り組みとして2013年4月、循環器科は東京CCUネットワークに加盟し、循環器救急診療に積極的に取り組んでおります。2014年6月、手術支援ロボットda Vinciを導入し、前立腺癌、腎癌の治療を精力的に行っています。2016年7月、腎透析室を設置し、周術期の腎透析、また腎透析への導入を主体とした腎不全患者の治療にあたっています。

当院では地域の医療機関との連携の充実を目指して、専門スタッフを配置した医療連携室を設けています。かかりつけ医から当院受診の際はぜひこの医療連携室をご利用ください。受付の手続きがスムースになります。


院長 土屋 正光
(平成24年6月1日就任)

患者さんが医療に望むのは、適切な診断と治療、安全・安心な医療、納得できる医療と言われます。これからも、職員一丸となって皆様から信頼される、患者さん中心の、開かれた医療を提供することに努めますので、お気づきの点がございましたらご注意なり、ご指摘を頂くよう心よりお願い申し上げます。

同愛記念病院の概要

一般病床数

373床

療養病棟

30床

職員数

530名、うち常勤医師数80名

承認基準

臨床研修指定病院、日本内科学会認定医制度教育病院、日本血液学会認定専門医教育施設、日本循環器学会指定循環器専門医研修施設、日本外科学会認定医制度修練施設、日本大腸肛門病学会専門医修練施設、日本心血管インターベンション治療学会認定研修関連施設、日本呼吸器外科学会専門医制度関連施設、日本形成外科学会教育関連施設、日本アレルギー学会認定教育施設、日本呼吸器学会認定教育施設、日本泌尿器科学会専門医教育施設、日本皮膚科学会認定医研修施設、日本眼科学会専門医制度認定研修施設、日本小児科学会専門医研修施設、日本産科婦人科学会専門医制度卒後研修指導施設、東京都医師会母体保護法指導医師研修指定医療機関、日本耳鼻咽喉科学会認定専門医研修施設、日本病理学会研修認定施設、日本臨床細胞学会研修認定施設、日本麻酔学会認定指導病院、日本整形外科学会専門医教育施設、日本リハビリテーション医学会教育施設、厚生労働省薬剤師実務研修事業の研修生受入施設

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