CTガイド下生検

肺癌検診で発見された病変は、それが癌なのか良性病変なのか、病変組織を採取して病理学的に調べて診断しないと、手術するかどうかなど、治療方針が立ちません。癌であっても小さな病変で見つかれば根治できる可能性も高いのですが、正確にその病変組織を採取することはまた難しい問題です。当科ではX線CTで位置決めを行い、正確に生検針を誘導する肺生検を行い、治療方針の決定に役立っています。

生検前

生検前
小病変が発見されましたが、気管支鏡では組織は採取できませんでした。

生検針

生検針が病変に正確に誘導され、貫いています。

adobe reader

adobe readerダウンロード別ウィンドウ
PDF形式のファイルはadobe readerが必要です。