アレルギー・呼吸器科

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アレルギー・呼吸器科診療についてのお知らせ

アレルギー呼吸器科は、気管支ぜんそくをはじめとするアレルギー性呼吸器疾患およびその他の 非アレルギー性呼吸器疾患を対象とする科です。国民の100人の3~6人が罹患し、 今後も患者数の増加が見込まれる気管支ぜんそくの治療では全国的に著明な実績を挙げてまいりました。 1カ月あたり延べ1,600人余りの気管支ぜんそく患者さんが当科外来を受診されます。 気管支ぜんそく治療の基本である吸入ステロイド薬を中心とした処方で、患者さんの生活の質の向上に努めております。 また当科は小児科と連携して、0歳~15歳までは小児科、16歳以降は当科と気管支ぜんそく 患者さんを継続して診療するシステムがあります。これにより、こどもからおとなまで安心しておかかりに なることができます。気管支ぜんそく以外では、国内に500万人以上の患者さんがいると言われている タバコによる肺疾患COPD(肺気腫)の患者さんも診療いたします。 こちらは、抗コリン薬吸入を中心とした治療により運動時の息切れを軽減しております。 その他、間質性肺炎、肺腫瘍、肺炎など対象疾患は多彩です。さらに、 昨今の禁煙啓発活動に合わせて健康保険適応の禁煙外来を新たに開設しました。 本外来は、禁煙を目指している患者さんに大変好評です。

対象疾患:気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患、肺感染症、肺腫瘍、間質性肺疾患、好酸球性肺疾患、気胸・嚢胞性肺疾患、関節リウマチ、膠原病とその類縁疾患など

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