地域保健・医療研修プログラム

一般目標

診療所、社会福祉施設、での研修を通して、患者、家族の生活背景を考慮した医療や介護を理解する。

行動目標

社会福祉施設、介護老人保健施設などの役割について理解し、実践する。診療所(病診連携への理解を含む)の役割について理解し、実践する。

経験目標

継続した保健、福祉、医療それぞれを考慮したうえで単に見学だけでなく、以下のことを理解し、経験する。

社会福祉施設、介護老人保健施設など社会福祉や介護について理解し、看護師、保健師、ヘルパー、社会福祉士などとの連携、地域の医療保険福祉資源の有効活用を経験する。介護保険における介護認定、デイサービス、デイケア、複数の職種からなる介護サービス担当者会議への出席、社会福祉施設、介護老人保健施設入所者の生活を経験する。

診療所において掛かり付け医師と患者が有する身近な関係を経験する。患者の社会的、家庭的背景まで考慮した継続する医療を経験する。往診による在宅医療の実際を経験する。問診、診察と簡単な検査でかなり多様な疾患の対応ができることを経験する。

風邪、下痢、頭痛、子供のけがなどのコモンディジーズの対応を経験する。

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